コーヒーの効果

コーヒーのダイエット効果を最大限引き出す飲み方のコツ6点

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コーヒーにはダイエット効果も備えていますが、飲み方を工夫する事でその効果を最大限発揮させる事ができます。

飲み方のコツ1 ホットで飲む

夏はアイスで!といきたいかもしれませんが、ダイエット効果を狙うならホットで飲むのがより良いです。

ホットの方がカフェインとクロロゲン酸の吸収率が良いので、これらの成分を効率的に取り込む事ができます。

それに、内臓が温まって代謝促進の効果も得られますよ。ホットの方が香りも楽しめますしね。

飲み方のコツ2 なるべくブラックで飲む

ダイエット効果を得たいなら、砂糖やミルクを入れるのはもちろん良くないですね。たくさん入れてしまうと、飲まない方がマシだった!という事にもなりかねません。

どうしてもブラックが苦手という方でも、出来るだけ少ない量に留めておきましょう。

コーヒーって慣れるとブラックの方が好きになりますよ。私も昔はブラックが苦手だったのですが、今では砂糖やミルクを入れることはありません。

ブラックに慣れると、砂糖やミルクがコーヒーの味や香りを邪魔する存在に思えてきますので、今では私はブラックでしかコーヒーは飲まないですね。

飲み方のコツ3 運動前に飲む

コーヒーに含まれるカフェインは、運動中に積極的に脂肪を燃焼しやすくしたり、筋トレで鎮痛作用によってもう一踏ん張りが出来たりと、運動との相性も非常に良いです。

コーヒーだけでダイエットというのも難しいので、運動と合わせるように飲むタイミングも工夫すれば、より運動の効果をUPさせられますね。

飲み方のコツ4 食後に飲む

コーヒーにはからだが脂肪を蓄積するのを防ぐ効果も持っていますので、食後に飲む事でからだに脂肪を貯めさせづらく出来るんですね。

食後のコーヒーは胃酸分泌を促して消化をたすける働きもありますので、食後のコーヒーは色んな面でオススメです。

飲み方のコツ5 飲み過ぎに注意する

なんでもそうですが、過剰摂取は健康を損ないかねません。コーヒーも同様で、飲みすぎると吐き気や眠れなくなるといった弊害が発生する場合もまれですがあります。

目安としては、一般的なコーヒーカップで3杯くらいを上限にすると良いでしょう。

飲み方のコツ6 インスタントじゃなくて豆から作った本格的なコーヒーで

豆から淹れたコーヒーに比べてインスタントコーヒーは、カフェインやクロロゲン酸の量がだいたい半分程度しか含まれていません。

ですので、インスタントコーヒーだとダイエット効果も半減してしまうわけですね。

それに本格的なコーヒーでもおうちで慣れれば簡単に淹れることが出来ますし、なにより良い香りが広がりますのでリラックス効果も期待できますよ。

ただし夜は眠れなくなる可能性もありますので夕食後は飲まないようにしましょう。

コーヒーのダイエット効果を最大限引き出す飲み方のコツ6点 のまとめ

コーヒーは色んな効果を秘めていますが、ダイエットの効果も取り入れ方によっては非常に有効になるでしょう。

コーヒーって美味しいですし飲みすぎなどに注意さえすれば、楽しみながら色んな効果も期待できる、非常に優れた飲み物です。

コーヒータイムは年齢を重ねてもずっと楽しめますので、より本格的な味を追求してみるのも良いですね。

 

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